伊藤幸弘の評判は悪いのか?

伊藤幸弘さんの評判はどうなの?伊藤幸弘さんの不登校解消法についても紹介!

伊藤幸弘さんの【評判】は悪い?それとも・・・

28年間のあいだに2000人以上の不登校
ひきこもりを解決してきたと評判の伊藤幸弘ですが

本音のところはどうなのか気になるところです
伊藤幸弘さんの評判はどんな感じなのか紹介します。


少年時代をいじめられて過ごした伊藤幸弘さんですが
高校時代になんと1500人もの不良を率いる

暴走族の総長になっていました。
その時代にかなりの悪事をしてきたそうで、刑務所に
入ったこともある経歴の持ち主でした。
当然ですが、このころの伊藤幸弘さんの評判は最悪です^^

その後、ふとしたきっかけから10人の非行少年の

問題を解決することになります。
校内暴力のひどい彼らのことで学校はかなり困っていた
んですが、その時に伊藤幸弘さんは彼らとしっかりと

話合って相手を理解することで、校内暴力の問題を

解決することができたんです!

このことが今の不登校の解決につながっているんです。

そして、問題を解決したことが周囲でも評判になり
少年たちの問題を解決することになっていく事になります。


書籍を5冊も出版したり、評判がたってテレビなどの
メディアからの出演依頼もたくさん来ました。

なんと、国会で話をする機会にも恵まれます!


伊藤幸弘さんの不登校・ひきこもりの解決方法は評判が
高く、いまでは幼稚園で子育てカウンセラーとして

園児の両親地域の子育てについて相談にものっています。


伊藤幸弘さんの評判は高く周囲からも信頼されていました。
強面ですが、優しいこころを持った人であると評判です。

伊藤幸弘さんのひきこもりを解決する詳しい方法はこちら


伊藤幸弘さんのひきこもり解決方法

不登校の原因、親子関係その3、夫婦(両親)の間に溝がある場合

親子関係が原因で不登校になる場合に夫婦間で埋められない溝に
よるものがあります。

○夫婦(両親)間の溝は喧嘩以上に不登校になりやすい!

夫婦(両親)間に埋められない溝がある場合、不登校になる原因としては
喧嘩して仲が悪い親子関係の時、以上に危険です・・・

というのも喧嘩をしてる夫婦(両親)間では親同士の意思表示はして
いるからです。意思表示をしてるので子供にも感情が一応はみえます。
なので、僅かではありますが希望を抱くことが出来ます。

ところが、深い溝がある場合にはそれがありません!

表面上は一応夫婦を演じていますが、本質はそうではなく深い溝が存在して
いる場合、将来に対して希望を持つことが出来ません!
なので、光の差し込むところがなく先が真っ暗です・・・

話し合いや喧嘩をして相手に意志を伝えて改善を試みるのではなく、相手を
最初から許す気がなく、相手からの意思表示も受け付けない状態・・・

そんな溝が夫婦間にある場合、子供の不登校の原因になりやすいです。

また、負の感情が蓄積していくと悪いエネルギーをどんどん膨らませていきます

こうなるとその負のエネルギーはとんでもない形で表に出てくることになる
かも知れません!

うつ病になったり、DV、離婚へと発展する可能性も高いです


○子供はとても敏感です!

子供はとても敏感なものです。なので、負のエネルギーが家庭内に充満して
いることに真っ先に気づくのが子供なんです!

子供はそんな時に抱く感情としては自分がとても不幸であるということです。

「自分はこんな親の元に生まれてとても不幸だ!」という感情を抱くように
なります。すると、何もやる気の起きない半ばやけくそのような感情が
生まれるようになります。

すると不登校へと発展していきます。

やる気がなくなり、部活動や学校の勉強がばからしくなり学校へ行く意味が
なくなってくる。すると学校へ行かなくなるといったことからです。


大人にもありますが、仕事や人間関係で上手く行かないであるとか結果が
出ない時があるとやけくそになったりします。そんな時はやけ酒を飲んだり
もうどうでもいいや!といった感情が湧き上がることがあります。

大人だけでなく子供も同じですが、不幸も度が過ぎると投げやりになり
物事がどうでもよくなり、もっと不幸になってやる!といった感情が出て
しまうんです

それほど、夫婦間に深い溝がある場合は子供にとって不幸な環境であると
いうことです。

なので、不登校の原因のひとつである。親子関係で夫婦間の溝はとても
子供に対して悪い環境となります。

不登校の原因、親子関係その2(無関心な場合)

不登校の原因で親子関係が悪い場合で親が子供に対して無関心である
ことも原因のひとつになります。

無関心な親の元で育った場合の子供の心境を考えてみるとわかるかと
思いますが、両親の仲が悪く喧嘩が多い家庭で育った時よりも心に受ける
ダメージは大きいのではないかと考えます。

○無関心は心のダメージが大きい

無関心であることは本当に子供の精神にとって悪い環境です!子供にとって
親の存在は人間関係を形成する上でかなり大きな存在となる時期に関心の
無い親の存在は地獄そのものです。

「愛の反対は無関心」という言葉をマザーテレサが残していますが人間は本来
人から愛されたい生き物です。

なので、大人でも人から評価されたい受け入れられたいという欲求があります
仕事で責任のある事を任されたいであるとか、自分の愚痴を聞いてくれる人が
いて欲しいなど、当然の事です。

大人でも人から愛されたいと思っているんですから、子供だと尚更です

そんな親が子供に対して無関心地獄で育った子供はその心のストレスを発散
したいという行動に出ます。

現実から逃げ出して現実逃避してしまうか、破壊行為になります

この心に抱えたストレスを発散する行動が不登校になったり、家庭内暴力
または非行になってしまうんです。

○子供をしっかりと向き合い認める

子供も一人の人間なので、しっかりと関心を持って認めるということが大切
です。愛情を持って接することがとても大切になります。
無関心でいることは絶対によくないです!

 

>>不登校の原因その3夫婦間(両親)の溝

 

www.infotop.jp

不登校の原因、親子関係その1、喧嘩が絶えない

○両親の喧嘩が原因になる場合

不登校の原因で親子関係のひとつに両親の喧嘩が絶えないことが
あります。両親の喧嘩が絶えないことが不登校の子供をつくる原因
になる場合があります。

ちょっと想像してみてほしいのですが、両親がしょっちゅう喧嘩を
している家庭とはどんな感じになのか?

子供の頃というのは生活の半分は家庭で過ごすことになります
なのに、その家庭が殺伐としていたらどんな感じなのか?

1日の生活を簡単に分けてみると学校へ通っている時間が半分
家庭で過ごす時間が半分だと仮定すると・・・

大事な時期である人生の半分が殺伐とした状態であるということです。

大切な時期であるにも関わらず、人生の半分を両親の喧嘩をみて過ごすと
いうことです。
どうでしょう?人生経験の浅い未熟な子供がその中で過ごしている
異常な状態・・・

自分に置き換えてみればわかりますが、絶望的です。

○子供が持っている選択肢はまだ少ない

大人であれば人生経験もそれなりに積んでいるため、外に目を向ける
ことが可能です。

例えば、今この状況が悪くても他の場所や人と出会うことで違う世界が
あるので別の場所を探そうと考えることも出来ます。

が、子供には経験や知識がそれほど多くはありません!
考え方についても大人とは違ってまだまだ未熟であることが多いです
なのでとても制限的な考え方になりやすいです。

(反対に自由な発想で大人では思いつかないようなことを考えることも
できる側面があることは確かです)

○希望を持ち辛い状況になる

このように制限的な子供が両親の喧嘩を頻繁に見ているとどうでしょう?
希望を持てなくなると思いませんか?

人生ってこんなものなのか・・・何もいいことないな・・・

という心境になっても仕方がない状態です。

これに連動して学校へ行き勉強や部活を頑張ることに対しての前向きな
姿勢や気持ちがなくなり、やる気を失って行きます。
すると、自分がやっていて楽で楽しいことをするようになります。

たとえば、ゲームであったり夜遊びであったりと・・・
それで、不登校になってしまうといったことが起こります。

そして、少しずつ溜まっていた不満が爆発して、突然
「もう、どうでもいいや学校へ行くのやめ!」という状態になります。


ですから、夫婦喧嘩の絶えない家庭というのは子供にとってすごく
負担になり。最悪の環境となり、不登校の原因になることがあります。

 

次の場合も不登校の原因になります

 

不登校の原因、その2無関心な親の場合

不登校の原因のひとつ、本人に問題がある場合

不登校の原因として、本人の個人的な問題によって
おこる場合が実はもっとも多いのです。

特に勉強が出来ないであるとか、いじめに合っている
から不登校になるのではなく、本人の個人的な問題です。

○成長期の子供はとても繊細な心を持っている。

成長期の子供の心はとても繊細なので、何か特別なことが起こったり
何かがあったわけでもないのに色々と悩む時期になります。

なので、ちょっとしたことで落ち込んでしまうことも多々あります。

周りの友達と自分を比べて、自分が普通ではないんじゃないかと
疑問をもったり自分が友達からどんな風に見られているのかが妙に
気になったりします。

こういった、成長期にある特有の問題が起こることで不登校の原因
となってしまうことがとても多くあります。
本人に自覚はないですが、これにより成長期の心の問題は複雑にからみ
あっていることがあります。

○親が出来る手助けは何なのか?

複雑なこころの問題に悩んでいる子供を応援するために親が出来る
ことはしっかりと見守ることです。

何もしないわけではなく余計な邪魔をしないということです。
子供自身が成長期特有のこころの問題を乗り越えることができるように
しっかりと見守るということです。

○しっかりと見守り、こどもの話に耳を傾ける

余計な邪魔をしないことが大切ですが、この時に子供の話をしっかりと
聞くということがとても大切になります。

子供の話をしっかりと聞くことで、子供がたくさん話をするようになり
ます。話をしているうちに子供は自分のこころの問題に気づきはじめ
解決するための糸口をつかむことができるようになります。

そのためにしっかりと子供さんの話を聞けるようにしておくことが
大切です。

○あまくみてはいけない、話を聞く大切さ!

でも、子供の話をしっかりと聞ける親はなかなかいないのが現実です
それは、つい余計なことを言ってしまうからです。

子供さんが自身でこころの問題を解決できるように余計なことは言わず
にしっかりと子供さんの話に耳を傾けてあげてください。
そして、一番の理解者になってあげてください。

不登校において子供の話を「聞く」というのはとても奥が深いもの
なんです。


こんな記事も読まれています。

不登校の原因、幼児期の愛情不足

 

不登校の原因にもなる甘やかしすぎとは!?

不登校の原因になるひとつに甘やかし過ぎもあります。

どうして甘やかし過ぎると不登校の原因になるのか紹介します。

甘やかし過ぎた子供はどんな風に育っていくのか?

簡単にいうと我慢のできないわがままな子供になって
しまいます。

親が子供のいうことを何でもきいてしまうと、子供は
我慢しなくていいので、自分の思い通りです。

が、小学校や中学校ではそんなワガママが通じることは
ないです。

大人に社会があるように子供にとっても小さな社会があります
それが、小学校や中学校になります。

その小さな社会にも当然ルールがあるので、授業で体育をすれば
野球やサッカーで自分のやりたくないポジションをさせれること
席替えなどでも自分の気に入らない場所に行くこともあります

でも、わがままに育ってしまった子供は自分の思い通りにならない
ことを我慢できません!それは、我慢することを学んでいないからです

そうなると「ここの席は嫌」だとか「気に入らないポジションだと
授業を受けたくない」などと文句を言ってしまいます。

すると、協調性もなく浮いた存在になってしまいます。
そんな状態が続くと次第に孤立した状態になっていきます。

けれど、甘やかし過ぎて育った子供は自分に原因があることに気づけず
クラスの友達や学校、先生が悪いと人のせいにします。
そして段々学校が嫌になり、居心地が悪くなっていきます。

ついには不登校の原因となってしまいます。

さらに悪い事にそういう育て方をした親に自覚がないことです!

甘やかして育てたつもりはなく、いままで子供に対して愛情をもって
育ててきただけだと思っているからです。

なので、自分の愛情の注ぎ方の間違いに気づかないんです。

もし、あなたに思い当たるところがあれば正しい愛情の注ぎ方
甘えさえ方を学ぶ必要があります。

正しい甘えさせ方を学ぶことで問題解決へと向かうでしょう♪

具体的な方法はこちら

伊藤幸弘の不登校の解決方法

不登校の原因のひとつとされる過保護

不登校の原因のひとつとされる中に過保護があります。
過保護によって不登校になりやすいということです。

○こどもを甘えさせることはとても大切!

過保護になってはいけません!しかし、甘えさせることは
とても大切です。

「過保護」と「甘やかし」を混同してるのでこういった
意見になってしまいます。

「過保護」と「甘えさせる」ことは異なっています。

幼児期にとって子供にしっかりと愛情を注ぐことはとても
大切です。なので甘えさせることは問題ないです。

親の愛情を全身にたっぷりと感じさせてあげることで
精神的に健全な状態となり安心感をえることができるんです!

○「過保護」はだめ!

でも、過保護になっては行けません!

では、過保護とはどういった状態のことなのか?
なんでも子供が望むことに対して何にでも応えてしまう状態です。

例えば・・・

子供が「○○が欲しい」といったら何も考えずに買い与える

子供が「○○したい」といったら最優先にそれを叶えてしまう

違った意味で子供が最優先になり、その家の王様のような状態
になってしまいます。これではダメです。

親の愛情をたっぷりと注ぐ事と子供に好きなようにさせてしまう
ことは違います。

しっかりと分けれるようにしましょう!


こんな記事も読まれています。

甘やかし過ぎは不登校の原因になる!