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子供の自律する力をつける大切な時期を知っておく!

愛情不足はしつけや育て方によることで
誤解を生じてることから起こる場合があると
紹介しました。

では、その次に子供に対する接し方について
の注意点などを紹介します。

・子育てでとても大切な時期に注意!

乳幼児期がとっても大切な時期になる
乳幼児期(0~6才)くらいまでの時期が
実はとっても大切な時期になります

親との信頼関係を作りそして自律するために
たくさんの愛情を注ぐ時期となるからです。

自分の存在が価値のあるものだと実感する
時期です。なので、親に幼児が「愛されてる」
「自分は守られている」と6才くらいまで
実感することがとても大切になります。

これにより子供と親の信頼関係が確立
されるんです。

ちゃんと自律することができれば、自分の
気持ちをコントロールする力が身につきます!

逆にいうと自律がうまく出来ないまま年齢を重ね
思春期を迎えてしまうことで自分の気持をコントロール
することが出来なくなってしまい

問題行動をとってしまう場合があります

・親のいうことに反発し全然耳をかさない
・勉強せずに長時間のスマホやゲームばかり
・非行に走ったり、暴力的な行動や言動


自分をコントロールする力を育てるために必要な事とは!?

自分をコントロールする力すなわち自律する
ために必要なことは自分自身を信じることが
できないとできません!

子供が自分自身を信じることができるように
なるために必要なことは、子供が喜ぶことを
たくさんしてあげることです。

それは子供の言うことをしっかりと聞いてあげる
ことです。そうすることで子供の存在や意志を
認めることになるからです。

すると、子供は人を信じることができます。
また、自分自身を信じることが出来るように
なります。

そうなると親に対する子供の信頼を深く築ける
ことになります。

信頼を深く築けた状態でのしつけはとても有効
なものになります。子供が親を信頼しているので
受け入れる体制が整っているからです。

子供に対して愛情をたっぷりと注ぎありのままの
子供を受け入れることで問題行動を起こしていても
信頼関係を取り戻すことは十分可能です。

もう一度乳幼児期からの子育てをやり直すつもりで
子供に対して愛情を注ぐことをすることをおすすめ
します。


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