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子供への対応【その3】不登校での勉強の仕方を伝える

子供への対応として勉強の仕方を伝えると今後にも役に立ちます

不登校になった場合で子供が抱える問題として多いのが学力の低下
です。教わる人がいなくなるので学力が低下するのは当然の事と
いえるんですが・・・

なので、不登校の場合は勉強の仕方を知っておくととても役立ちます

 

勉強の仕方は独学では正直難しい・・・

不登校の場合の勉強の仕方として、可能であれば子供への対応として
家庭教師をつけることをしてあげるといいです。

不登校の場合は先生がいないので勉強の仕方としては独学ですると
いう選択肢もありますが・・・


誰にも教わることなく独りで勉強するというのはかなり無理があります。
独学での勉強の仕方を否定はしませんが、正直、独りで学ぶのはとても
大変だとおもいます。


なので、家庭教師などの先生をつけると教えてもらえる相手がいるので
強の仕方がわかります。


費用はかかりますが、可能であれば家庭教師など先生をつけると
良いかと思います。


子供への対応として勉強を人から学べる環境作りをしてあげることも
大切なことになります


けれど、家庭教師をつけなくても勉強の仕方はあります。


最低限の学力を維持しておくということも勉強の仕方のひとつになります。

各教科ごとに必要最低限のことを学んでおくという勉強の仕方になります


たとえば、国語であれば大人になってからも必要になる漢字を学んでおく
とか、数学であれば教科書にある例題だけに絞って勉強をしておくという
方法です。ただし、数学の場合はやはり教えてもらえる先生がいると理解
や方程式の内容を覚えるのに有利であることは間違いないです。


勉強の仕方として、各教科ごとに最低限のことをしておくなど知っておくと
子供の学力の低下を予防するのに役立ちます。


社会は覚えることを主体としている科目なので比較的、優しい科目になる
かと思います。


英語は文法を独学で学ぶのは難しいので勉強の仕方としては単語などを
覚えることに絞って最低限の内容を勉強しておくとよいかと思います。

子供への対応として最低限の学力を身につけておく選択肢もあることを
教えてあげるとよいかと思います

勉強しないと起こるリスクを子供に学ばせる

不登校で勉強しないという子供がいると、悩みを抱えた親御さんも多く
みかけることも事実としてあります

ですが、不登校になっても勉強はしておいた方が良いのはいうまでも
ありません。

そこで、不登校になった子供に対して親がする対応は勉強しないリスク
しっかりと子供に伝えることが重要になります。


大人になって仕事をすることになっても必ず勉強はついて回ることです。

どんな職業に就いても、その職種での勉強が待っています。


なので、勉強することに慣れておくことで仕事をはじめた時にも学ぶ
姿勢が出来ているとすごく役に立ちます


勉強といえば学校ですることだけを想像する人も少なくないと思いますが
実際は人は生まれてからその人生が終わりを迎えるまで勉強を繰り返して
います。


学校の勉強も大人になってからは役に立たないと感じる人もいるかも
知れませんが、実はそうではないです。人には新しい物事を知りたいという
欲求が必ず生まれるようになっています。


受験のために勉強するのではなく、人生の幅を広げるために勉強はする
ものです。勉強しないという選択は今後の人生にとって大きなリスクになる
と子供に伝えておくことが大切です。