伊藤幸弘の評判は悪いのか?

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親の対応として選択肢を与えることをする(学歴や自立)


子供との話し合いをする時間を持つ

不登校になった子供にする親の対応として大切なのが選択肢を
与えてあげることです。

家庭により金銭的な問題もあるかと思いますが、親の対応として不登校
になった子供に選択肢を与えることをするのはとても良いです。

なので、何か勉強をしたいので学校へ通いたいということを子供
が発信して来たら受け入れる体制を作ってあげることが大切です

けれど、金銭的なこともあるので条件をつけるなども必要になる
かと思います

ただし、親の対応として条件をつける時に注意することがあります。
子供が自由に選択できる状態の条件の付け方をするということです

例えば、私立の学校へ行きたいと子供が要望して来たら、費用が
かかるので、奨学金を利用してほしいなどといった条件の提示は
大丈夫です。また、アルバイトをして学費を助けてほしいなどと
いう提案もいいです

反対に親の対応として条件の提示の仕方で悪いのが、学部に選択肢
のない決まった学部しか受け入れない(例、医学部)とか、働くの
なら正社員でしかだめアルバイトだと許可しないといった条件の
つけ方は親の対応としてよくないです

こういった条件の提示をしてしまうと、子供が折角やる気を出して
いるのに否定されてしまう形になってしまいます

それに、不登校になった子供のことを考えてるのではなく親自信の
都合しか考えてないことにもなってしまいます。

なので、条件をつけるのであれば、こちらの意見を押し付けるのでは
なくしっかりと子供を許容することに注意しましょう

学歴をつけておくのも大切であると子供に教える

不登校になった子供は少し遠回りをしてるので自分に対して
何か有利になる物を持っておくとこれからの人生で役立ちます

なので、学歴をつけておくことも大切であると教えておくことも
すごく大切です

学歴社会ではない世の中になりつつはあるといいますが、仕事の求人
などをみればわかるとおりですが、学歴によって給与面であったり
職種も大きく違ってきます。

親の対応として不登校になった子供には学歴をつける事は大切で
あるとうまく伝えられるといいです

押し付けるのではなく、子供に対して選択肢が広がるという意味で
学歴があるのは大きく違って来るといったことを教えてあげられる
とよいでしょう。

休息も大切ではあるが、将来のために選択肢を作ってあげる

現代は終身雇用がなくなって来てる時代になりつつあります。ですが
一度仕事を辞めて、再就職するとなれば多くの人が前の条件よりも悪く
なる場合が多いのが正直なところです。

引き抜きなどで会社を変わる場合は今いる会社よりも良い条件で働く
ことが出来ることと思いますが、大抵はそうでないことが多いです

不登校になった子供には休息が大切ではありますが、休んでいる間も
時間は流れています。そうなると当然、年も取るし、雇ってもらう側
としては条件は厳しくなってきます。

将来の選択肢を広げるという意味でも、学歴などをつけておくことは
自分の身を守るために大切であることを伝えておくことも大切です。

選択肢を広げてあげることが出来れば、子供の将来もより豊かなものに
なることと感じます。