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【親の特徴その4】学歴に対する劣等感を抱えている

不登校の子供を持つ親御さんの特徴の中に学歴に対する劣等感を
抱えた人がとても多いという事があります。

学歴に対する劣等感があり、それを克服するために子育てを利用し

ているというケースが多々あります。

子供には子供の人生がある事は理解しているはずなんですが、い
つの間にか子供に過度な期待をしてしまい、高学歴を求められたプ
レッシャーに子供が耐えきれなくなってしまうんです。

プレッシャーに耐えきれなくなった子供は学校へ行くのが嫌になり

不登校へと進んでしまいます。しかし、親は不登校になったとい
う事実を受け入れることが出来ない人もいます。

態度には出していないつもりでも、自然と子供にきつく当たって
しまう事が多々起こってしまいます。

すると「学校へいきなさい!」といった強制するような態度になっ
てしまいます。

子供は自分の辛い状況を親に伝えようとしますが、子供の話に耳を
傾けることも出来ない状態になる事が多いです。

自分の意見を聞いてもらえない子供にしてみれば、とても辛い
状態です。ストレスが溜まるし親の事を信頼する事が出来なくなって
しまいます。

子供によっては、そのストレスが爆発して親に対して暴力をふ
るってしまう事もあります。
そんな、残念な状態は望んでいませんよね?

また、高学歴な親であっても学歴に対して劣等感を抱きます。
この場合は高学歴なのにも係わらず、自分よりも高学歴の人と
比べて、劣等感を作ってしまうんです。

人は誰でも何かに対して劣等感を抱くのは自然な事だと思います
けれども学歴に対する劣等感を抱いている親は子供でその劣等感
を克服しようとする傾向が強いようです。

親の劣等感は自分自身の物です・・・

子供が高学歴になったとしても、親の劣等感を本当の意味では克服
出来ていません。

学歴に対して劣等感を抱くこと自体は悪いことではないと考えます
が、その劣等感を子供で克服するのではなく、自身で克服しましょ
う。

克服した状態で子供と向き合う事が出来るようになれば、子供との
関係がすごく変化します。

すると、不登校を解消するのに大きく前進していく変化を実感する
でしょう。

不登校の子供を持つ親の特徴として学歴に対する劣等感を抱えてる
人が多いという話でした。